中学生のころにテニスを始めた僕が初心者の時に知っておきたかったコツを5つ紹介します。
ネットを調べると様々なコツが紹介されていますが、ここでは自分に効果があったものを紹介していきます。
とにかく楽しむ!!
まずなりよりも大事なのが、テニスを楽しむことです。
何をやるにしろ楽しいと感じないものは続けることはできません。
テニスも一緒で、ラリーが楽しい、サーブが入れられて気持ちいいといった楽しい感情を持つことが大切です。
上達することだけに集中したり、勝敗だけにこだわってしまうと楽しむことができず、続けられないので、純粋にテニスを楽しむことが初心者の方にとってテニスを上達するために最も重要なことだと思います。
脚でボールとの距離感を調整
Embed from Getty Images2つ目のコツはボールとの距離感を脚で調整することです。
初心者の方はボールが自分の位置に来るのをじっと待って、来たボールにラケットを合わせるという打ち方になってしまうと思います。
それではなかなか安定したボールを打つことができません。
そこで大切なのが、脚でボールとの距離感を調整することです。
脚を積極的に動かし、素振り通りに振ることができるようにすると気持ちよくショットを打てるようになります。
始めたてのときは自分もそうでしたが、できるだけ少ない運動量で打とうとしてしまいます。しかしそれではなかなかいいショットを打つことができないので積極的に脚を動かしていきましょう!!
打つ時にだけ力をいれる
Embed from Getty Images3つ目のコツは打つ時だけ、力を入れることです。
世界最高の選手の一人、フェデラー選手のフォアハンドのスローを見てみると、打つ直前まで手首が曲がっていることがわかると思います。
これはわざとやっているのではなく、脱力していることで勝手になっています。
腕とラケットを1本の鞭のようにすることで、自然とラケットヘッドの速度を上げることができます。
テニスを始めたときに強いショットを打とうとすると、腕にめいいっぱいの力を入れてしまいます。しかしそれでは逆にラケットスピードを上げることができずに強力なショットを打つことができません。
またテニスで重要な要素を占めるスピンをかける場合にも、脱力が重要です。力をいれてしまうとラケットヘッドを動かすことができないためスピンをかけにくくなります。
「打つ直前まで脱力して振り、当たったところで力を入れる」と強力で安定したショットを打つことができるようになります。
軸を意識して打つ
Embed from Getty Images4つ目は軸を意識して打つことです。
プロ選手のストロークを見てみると、体の軸が必ずまっすぐになった状態で打っていることがわかります。
軸をまっすぐに保ってスイングをすると、身体のひねりを生かして打つことができます。ひねりを生かして打つと威力を上げながら、安定したショットを打つことができます。
軸をまっすぐにするためには、スイング中にはおなかに力を入れてひねりを意識することが有効です。
なかなか身に着けるのは難しいですが、意識して練習すると上達の速度が上がりやすいと思います。
うまい人をイメージ
最後のコツがうまい人をイメージすることです。
スポーツに興味がある方ならイメージトレーニングが有効であるということを聞いたことがあることが多いと思います。
特に初心者にとっては理想のフォーム、理想のショットをイメージすることは非常に重要だと思います。
自分は選手のイメージをしながら練習し始めたところ、大きく上達速度が上がりました。
イメージするときにはお手本のフォームを自分の体で再現するつもりでイメージすることが重要です。
イメージすることで簡単にプロ選手のショットに近づくことができるようになります。
初心者の方は練習前にプロ選手の動画を見て、イメージを膨らませてからコートに入ることをやってみてください。必ず効果があると思います。
まとめ
今回は僕が初心者のときに知りたかったテニスのコツ5つを紹介しました。
どれも実際に僕が意識して練習してきたことです。必ず反復練習が必要なテニスですが、紹介したコツを意識しながら効率よく上達していきましょう!
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